不動産を売る流れ

不動産が売却されるまでの流れをご紹介致します。どのように売れわたっていくのでしょうか? - 不動産を売る流れ

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◆2016/12/27
不動産業者に仲介を依頼することの情報を更新しました。

不動産を売る流れ

不動産を売却したいと考えている方の中には、初めて取引・契約を行うという方もいらっしゃるでしょう。
いくつかのポイントなどがあるかと思いますが、まずはその流れというものを把握しておくことが満足できる売却にもつながることと思います。
そこで、今回は不動産売却の流れというものについて見ていきましょう。

相場について

greraまずは、所有している不動産の相場というものを知り計画を立てることが大切です。
地価については、資料が公開されていますので閲覧をしてみるのも良いでしょう。
物件の周辺相場ならびに環境なども合わせて見ておきましょう。

不動産業者を選ぶ

次に、不動産売却を具体的に進めていくためには「不動産業者を選ぶ」ということが大切になってきます。
選び方ですが、具体的にいくつかの業者に相談をしたり今では、セミナーなどという形で話を聞くことも出来ますので安心できる・信頼できる業者を探していきましょう。
時間が無いという方においては、インターネットにて比較検討できるサービスもありますので活用していきましょう。

査定を依頼しよう

売却したいと考えている不動産の価格を業者などに査定をしてもらいましょう。
複数業者に依頼をすることによって比較がよりしやすくなるでしょう。
とはいえ、あまり業者数を多く取り入れてしまうと時間や手間が掛かってしまう可能性もありますのでご注意ください。

不動産業者とパートナー契約をする

不動産業者がみつかれったら、媒介契約という形でパートナー契約を結びましょう。
媒介契約とは、不動産の売買仲介を正式依頼することをいいます。

売却をすすめていく

htheaここで具体的な売却のアプローチがスタートします。
希望している売却金額に近い形で売りに出すというのが理想ではありますが、そればかりに固執してしまうと売却活動が進みにくいこともあるでしょう。
不動産業者が導き出した査定価格や周辺の事例などと比較検討をしたり、今の時代・市場の動向などによっても不動産は変化しますので、多角的に進めていくことが大切です。
基本的には、不動産業者が行ってくれる部分でもありますが、納得をした売却をするためにも自らも把握しておくようにしましょう。
業者が細かに報告をしてくれるということが今では多いようです。

交渉をする

購入希望者が現れたら交渉に映ります。
価格部分での交渉をしていくのが大半ではありますが、そのほかの条件提示などがあればそれらについても交渉をすすめすり合わせていきます。
交渉がまとまった段階で、正確な不動産情報が開示されます。
この交渉は、トラブルを避けてスムーズな取引をするために大切な工程でもあるのです。
不動産業者に依頼をしているのであれば、重要事項説明という制度がありますので進めやすいかとも思います。

契約をする

売買契約を結びます。
手付金をこの段階で受け取るというのが一般的でしょう。
割合については、不動産価格の10%〜20%といわれていますが、その限りではありません。

引渡しを行う

そして最終段階の不動産の引渡しです。
登録申請を行って、買主・売主双方が現地に立会い、確認を取りながら進めていくのが良いとされています。

不動産売却の流れを知る

不動産業者がサポートしてくれますので、細かな知識が無くても進めていくことが出来る不動産売却ですが、流れについて知っておくことは大切ですので把握をしておくと良いでしょう。
なお、時間や手間という部分については先のような理由から負担は大きくないかと思います。
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